CueCodes 研究室
設計と AI 開発について、試したことと分かったことを書き留めています。
正しい設計より、
全員が動ける設計を。
2004 年、中学生のときに Tonyu System でゲームを作りました。遊んでくれたのは 2 人でした。 それから 22 年、作ることをやめていません。
教壇でも、広告でも、システムの設計でも、やっていたことは同じでした。 難しいものを、相手が動ける形にすること。
いまは業務システムのアーキテクトとして、理想の設計ではなく、 現場がそのまま運用できる線を引く仕事をしています。
自社のシングルテナント SaaS では PdM として、営業と 2 人で、 売りながら作り、データを壊さずに育て続けています。
22 年
作り続けている
3 社
教育・SES・SIer
11 件
関わった案件
| プロダクト
研究室で作って公開しているものです。
kanae
AI と人のための、Markdown によるコミュニケーション
要望 1 件が Markdown 1 ファイル。専用のデータベースを持たないので、履歴は git がそのまま持ちます。一覧・看板・ガント・ツリー・集計の 5 つのビューで見渡せて、Claude Code のエージェントはアプリの中から動かせます。
| 最近の記事
markdown 設計書を作ってみた。AI 時代、設計書はもう契約書じゃない
設計書はもう契約書として効かない。コードから出せるものは捨て、ドメインの関係と振る舞いだけを markdown に残す
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AI で速くなった分は機能の詰め込みで消える。設計書が契約書として効かない今、開発も高単価の準委任とスプリントで守る
AI時代に求められるのは、コードの速さか、可読性か
AI も読みにくいコードでは影響範囲を見落とす。速さより可読性、目次のように書くコードが AI 時代も強い
IDE を使わない開発、ソースを 1 行も読まずにプロダクトを作る時代は来る
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AI で攻撃が加速する時代、IT 投資は金融・保険に学べ
攻撃が AI で加速する今、売上のある企業は金融・保険のように IT 投資を回し、それを見せるべきだ
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モック / DB / API / E2E の 4 軸を、新人が引き継いだときの負担で見てみる
AI時代、チームの基準は「下」ではなく「上」に置け
作りをチームのレベルに下げる理由は、AI 時代になくなる。変化を嫌うことこそが最大のリスク
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AIがお作法に従って書く時代。DjangoやLaravelのようなフル装備フレームワークを見直すべき理由
AI時代に求められるのは、正解を出す力より仮説を回す力
ゼロイチは仮決めで進んでいい。副業で外した 3 つの球と、自分の過去記事と矛盾する線引きの話
技術への投資は、普通の投資と同じだ
投機・安全・中核の 3 分類で技術を並べる。Flash と AMP で負けた話と、損切りの基準